■baleia Cream 商品案内書■
年齢から感じる乾燥と、乾燥トラブルを解消。
その高い保湿力で肌にベールをつくり水分を逃がさず、硬くなった角質肌をふっくら弾力のある肌に導きます。
くじらの全部を使いたい
Baleia Cream は“くじら油”が配合されています。
くじら肉の加工食品を製造する工場では、脂肪が使いきれずに廃棄がでてしまっていました。
ある時、加工場スタッフが脂を手に塗っているのを見かけます。
そのスタッフはアトピー肌のため肌が乾燥しがちで、その対策に脂を塗っていたそうです。
くじらの脂は、密着性が強く水をよくはじくため、そこで働くスタッフは水仕事にも関わらず
肌荒れを起こすことがほとんどなかったのです。
このことに気づき、再利用に繋げられると思い、化粧品への開発が始まりました。
くじら脂の開発
使用しているくじらは、ミンク鯨と呼ばれるヒゲクジラで、日本近海を含め世界中に生息している種類になります。
ミンク鯨は、国の調査捕鯨で捕獲したくじらで、最も流通が多く、くせが少なく
柔らかい肉質で食べられている品種になります。
食肉加工の際にでる脂を、専門の工場で夾雑物を取り除いたり、
より手に取りやすいように脱臭処理に取り組みました。
何度も試作を重ねることで、化粧品として使用できるほどの品質に仕上げることができました。
鯨油の効果
良質な鉱物油がなかった時代は鯨油が主流で、冷たい深海でも固まらない油は特に貴重で蒸気機関
をはじめ産業機械の潤滑油や灯油、化粧品など、あらゆる用途で使われていました。
たとえば、そのほとんどが石油から精製されているステアリルアルコールは、鯨油をマネして作られまし
た。ロウに似た感触を持ち、べとつかず皮膚を保護してくれる作用があるとされ化粧品で現在も多く使
われています。
漁師の間では、火傷やしもやけに効くといわれ、鯨油を軟膏として使われていたこともあるようです。

こだわり①
オンリーワン原料“鯨油”を配合
くじら加工の工場で廃棄されていた油を再利用。
独特のニオイがあるため、使用しやすいように精製し匂いを軽減しました。
くじら油は軟膏のように密着感がありますが、べたつかないサラッとした感触です。
こだわり②
その他こだわり保湿成分を配合
シア脂・・・シアバターとも呼ばれ、肌を柔らかくしてくれます。
スクワラン・・・サトウキビ由来のスクワランを配合。保湿効果の高い成分です。
ホホバ種子油・・・サラッとした感触の油で、肌にフタをして水分の蒸発を防ぎます。
ヒアルロン酸Na ・・・多量の水を含むことで、乾燥から肌を守ります。
グリチルリチン酸2K ・・・甘草から抽出した成分で、その抗炎症効果で肌荒れを防ぎます。
商品

こだわり③
1本4役の“マルチ全身クリーム”
■Face
1.洗顔後のスキンケアに
2.クリームパックに
■Hand
1.水仕事前後のハンドケアに
2.ささくれ防止に
■Body
1.入浴後のボディケアに
2.かさつきやすい、ひじ・ひざ・かかとに
■Hair
1.アウトバストリートメントとして
2.毛先のパサつき保護に
こだわり④
3つのフリー
1.合成着色料フリー
2.パラベンフリー
3.シリコンフリー

商品仕様
Baleia Cream
販売名:F・Gクリーム
内容量:50g
販売価格:
ご使用方法:適量を手にとり、乾燥などの気になる箇
所に、よくなじませるようにご使用ください。
特徴:ハーブの香り